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沿革



1869年 (明治2年8月) 旧芸州浅野藩士 横山越次 広島市平塚町にて手縫針の製造を創業する。
1901年 (明治34年) 横山盛造2代目継承し、横山盛造本店を設立して本格的な製造に入る。
1905年 (明治38年) 始めて製針機械装置を導入し、生産の機械化が始まる3箇所の工場、340人の従業員体制で増産を図る。
1919年 (大正8年) 創業50周年の祝賀会を行う。
1922年 (大正11年9月) 横山英雄3代目を継承し、合資会社横山製針所を設立。
代表取締役 横山英雄
専務取締役 横山哲夫 就任。
1929年 (昭和4年) 広島市横川町に移転(第一工場)
1935年 (昭和10年) 株式会社 横山製針 と改組する
1938年 (昭和13年) 満州奉天市大和区木曾町に支店開設 手縫針 ミシン針の中国、アジアへの販売を始める。
1939年 (昭和14年) 満州天津日本租界旭街に支店開設 横山正三支店長就任。
1941年 (昭和16年) 東亜製針合資会社設立 横山哲夫 代表取締役就任。
奉天で手縫針、ミシン針の製造を開始。
1945年 (昭和20年) 原爆の投下により 横川町第一工場、第二工場 焼失。
1947年 (昭和22年) 広島県安芸郡府中町千代500 で事業を復興させる。
1953年 (昭和28年) 日本工業規格の適用を受け、JIS 表示許可工場となる。
1965年 (昭和40年7月) 広島県安佐郡祇園町大字長束 にて横山精密工作所(代表 横山隆造 個人)を設立。資本金600万円。
株式会社横山製針より分離独立し、手縫針、ミシン針 以外の針加工技術を生かした 裁縫具、文具用ピン類、プラスチックの射出成形品の製造、販売を始める。
1967年 (昭和42年10月) 株式会社 横山精密工作所 と改組みする。
取締役会長 横山哲夫
取締役社長 横山隆造 就任。
1968年 (昭和43年10月) 横山悦二 米国留学から帰国し専務取締役に就任。
1973年 (昭和48年10月) 資本金を1,600万円に増資する。
1985年 (昭和60年) 住居表示変更  広島市安佐南区長束5丁目8−54となる
国内外の手芸ブームに対応して裁縫手芸用品の製造 輸出入の商社活動も大幅に伸ばし始めた。
異業種組合 「クリエイトファイブ」に参加。
セキュリティシステム関連商品の製造、商社ビジネスにも参入。
2000年 (平成12年3月) 横山悦二 代表取締役 就任
従来の製造品目に加え、アイデア商品の開発、ワイヤーロープを使った新製品の製造販売も軌道に乗る。
国内唯一の文具用ピンメーカーとして現在に至る。


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